2018年10月03日

500文字程度エッセイ集 お掃除と幼稚園児たち

   010:平成30年10月3日(水) お掃除と幼稚園児たち
平成30年10月2日(火)、業者にたのんだお掃除が終わりました。かかった時間は、午前九時から午後一時まで、費用は(キャンペーンのため)4万円弱。掃除をした場所は、キッチンまわりとレンジフード、お風呂まわり。
濃紺の制服を着た業者は、6時間かかるという話だったんですが、3時間程度で終わったあとはピカピカ! 蛇口も、換気扇フードのスイッチも、銀色に輝いていて感動しました。
その次の日は晴れていたので、4キロほど歩きました。途中の公園で幼稚園児たちが、運動会をしていました。玉入れの用具(赤白かご)が用意され、かけっこのゴールにタスキが渡されていて、名前を呼ばれた園児たちが駆けていきました。
元気な子どもたち。そして、元気な業者たち。晴れた空、すがすがしい風!
それにしても、公園でキャーキャー叫びながら走り回ってる子どもたちを見てると、
「この幼稚園は、運動場がないのかな?」
と思ったりもしましたね。
秋も深くなってきました。『秋晴の公園走るスニーカー』という俳句をひねってみました。 高浜礼子さんの句のパクリです。ま、いいさ!

posted by アスリア at 12:15| Comment(0) | エッセイ
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