2018年09月09日

500字程度エッセイ集:保育園の散歩

ある晴れた近所での出来事。保育園のそばを歩いていると、三歳ぐらいの子どもたちが、ゾロゾロ歩いている。そして、その子どもたちの四人に一人、保母さんがついているのでした。子どもたちは、近くの公園まで散歩に出かけるところだったらしいのです。

オムツも取れていない子どもたちを、保母さんは持て余しています。
「せんせー、だっこー」
道路から手を伸ばして駄々をこねる子どもを引っ張る保母さん。
「ほら、立って。歩きなさい」
そしてその脇では、ハイハイしながら脱走を試みる子どももいます。

ほとんど混乱状態です(汗)

やさしく言っても聞かないし、だからといって厳しく言ったら園内で暴言を吐いたと言われるし、保母さんってつらいよね……気の毒です。

こういうときこそ、AIロボットが必要ではなかろうかと愚考するわたし。
子どもの行動パターンを読み、対処していくには、現状ではあきらかに人手不足なのですよね。体力も気力もいるし、ボロボロになりそうです。

有能な助手になりそうなロボット。
子どもたちの未来を任せられるかどうかは、今後の研究にかかっています。
子どもたちがよってたかって、いじくって壊す可能性も、なきにしもあらず。

posted by アスリア at 12:05| Comment(0) | エッセイ

2018年09月08日

500字程度エッセイ集:夫からゲットした情報

平成30年9月8日(土)、夫からゲットした情報。
「運転が心許ない」ので免許を返納した80代男性。その特典をもらうために市役所に行く途中で殺人をおかしてしまいました。

車で市役所に出かけて、ひとを跳ねてしまったのです。


無免許運転だったんですよね……。免許なしでも一度ならいいだろうと甘く見ていたらしい。
ダメじゃん! 詰めが甘いぜ!
運転が心許ないんだったら、タクシーで市役所へ行ったほうがよかったのでは?


わたしなんか、30年近くペーパードライバーです。身分証のために免許を取ったんですよね。(古本を売るときは、運転免許証を見せればOKなので助かってます)。
自分で運転するなんて、とてもそんな勇気はありません。


とくに最近は災害が多いから、車という密室に閉じ込められるなんて怖くて出来ない!

車は、他者にとっても自分にとっても、凶器になるのです。
ガソリンエンジンだと環境にも悪いし、
電気エンジンだと視覚障害者が、車の気配を感じられないという欠点があります。


最近、自動制御の車も出てきましたが、どこまで安全なのでしょうか。
運転手の不要な車が出てくるのは、いつのことでしょう。
運転する楽しみがなくなったら、不満な人もでるかもね。

posted by アスリア at 12:35| Comment(0) | エッセイ

2018年09月07日

500文字エッセイ集 2018/09/07から

映画を見る   平成30年9月7日(金)

平成30年9月7日(金)時点までに、『グリーンランタン』『ベストキッド/ジャッキー・チェン版』『約束の犬』『アントマン』を見ました。
  『ベストキッド』で、ジャッキー演じるハン管理人が、「絶望から立ち直るのは自分次第」と悟るシーンと、
『約束の犬』でチャード・ギア演じるパーカー・ウィルソン教授の、
「音楽は人生と同じでとらえられない。創造は一瞬のひらめきだ」
  と言い残して死ぬシーンが忘れられなかった。あと、『グリーンランタン』の誓いの言葉のシーンも忘れられない。
  『アントマン』は、セリフと映像で笑わされたけど、そんなにゲラゲラ笑うほどのものでもなかった。工夫しているとは思った。アントマンとイエローマンが戦うシーンは、戦う道具としての小さな機関車トーマスがコケると、アントマンにとっては脅威でも人間にとっては「コテ」ってなっちゃうところは笑っちゃうと同時に、この視点の切り替えに感心しました。主人公がこそ泥ってところもいい。巨大化したアリが犬と勘違いされて、キャシーに飼われてしまうところもよかった。
  来週は『エアベンダー』を見る予定です。

posted by アスリア at 15:06| Comment(0) | エッセイ